ヒット商品のネーミングセンス

第四次産業革命と世界中が騒いでいるブロックチェーンなのに、専門用語が横文字だらけだっために日本では伝わらないまま10年間も出遅れてしまった。
そこでNISHIさんを軸に、専門用語を和訳する企画が登場しました。


ノミネートされた候補はこちら。


そして審査結果はこちら。

 
私は参加しなかったけど、新商品のネーミングなら本職です。
審査結果が出た後で、色々提案しました。

 
まるで嫌がらせかと思うほど「ステーブル(安定)コイン」は外れたネーミング。
外国人だけど命名者は一体どんなセンスをしているのか?
Journey、ASIA、TOTOを聴いた世代なら

ズバリど真ん中は「等価コイン」ですよね。

暗号通貨の理解を広げるために私が提案する名称はこれ。
暗号通貨とは「帳簿通貨」です。
これなら意味が分かる。機能も便利さも伝わって、「帳簿つき通貨」を早く使ってみたい。
最終的な正式名は「帳簿通貨」が適切だけど、私は経営者なので意味よりもヒットを狙えるネーミングを工夫します。
世間にデビューする時から大ヒットを狙える名称は「WEB通貨」です。
World Wide Web通貨
この名称なら ネット人口44億人の大半が保有しそう。むしろ持ってないと「乗り遅れる」焦燥感にかられる。焦って買わせる商品戦略です。(消費者心理学)
「世界共通のWeb通貨」。日本人も、外人と送金し合えることが分かる。海外ショップの製品も気軽に買える様になって各国のECショップも大繁盛。
10年前の名称は「Bitcoin」でなく最初から「World Wide Web通貨(世界共通の通貨)」と命名すれば、44億人が大急ぎで乗っていた。10年後の今、Bitcoinで悩むまでもなく今頃ネットの必需品になっていたのに。命名は大事です。
 

 
確かに一番難しいのがBlockchainです。機能が多過ぎて、何を名称に絞ったらいいか誰でも迷う。私が提案する名称は「自動記録データ」ですが、
やはりヒットを狙うために「無人記録データ」の方が、客の興味をそそります。
Blockchainとは、人間の意志が一切はさめない冷徹な記録です。今後77億人が嘘を言えなくなることがBlockchainの一番すごい機能。
Blockchainの恐怖と正確さが伝わるのは「無人記録データ」だと思います。

過去10年間=Blockchainとは「分散型台帳技術です」、何それ?
今年から=Blockchainとは「無人記録データです」、いかがでしょうか?
「分散型取引所」も意味不明すぎる → 「無人取引所」ですよね。

目からウロコが取れて、コンタクトレンズをつけた視界に。
目からウロコがとれて、コンタクトレンズをつけた視界に。

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ヒット商品のネーミングセンス 
└ 地味な名作「盗聴法復活」要点を隅々網羅したのに、余計な文字0。
└ 人類の歴史で多分1位の説得論文「カルデラ
└ 40年間迷走した国の借金問題は「たった一文で納得

投資を否定する実業家なので、この年齢まで投資経験はゼロ。Bitcoin研究のために2018年「動いているチャート」なんて、生まれて初めて見た。
「出来高」って何の意味か分からなかった。「取引量」の意味。
難しい専門用語ばかりだったので、私が勝手に命名しました。

Selling climax(セリクラ)も意味不明→  「深堀りV字回復2018.11.26取引所も賛同。 
底値で買わせたくない。トレンド転換に気付かせない「煙幕ムード2018.11.29
朗報がないのにビットコインのインチキ上昇→ 「バイアグラ勃起2018.12.21
理由がないのに大袈裟なビットコイン急落→ 「わざとらダラ~ン小学生かよ! 
「Dead Cat Bound」は大暴落でも多少はずむ?→  「ぼた餅のリバウンド2018.12.8  
素人でも理解できる様に3点を考案「種コイン→ 草コイン→ 木コイン」。単価が高い(巨木)は2倍3倍になる事はないが、種コインなら10倍や20倍が頻繁に起きるから。
しかし「草コイン」は間違った意味で広く普及済みだったので、正しい私が邪魔された。
業者がインチキ上昇させる銘柄は、決まって「過疎コイン2018.4.2 

アルファベット3文字の銘柄は味気ないので、個性を持たせたくて プロレス風にサブネームも付けた。
アルト界の怪物:ONT
沈まない太陽:WAN
上昇率歴代No,1:ZIL
今世紀No,1銘柄:BSV
栃木県:NAS
週末だけは絶倫おやじ:DNT
Wallstreetで玉の輿:BAT
過疎コインのシンデラ物語:VIA
ポルノコイン:XVG。ポルノの帝王。全身ポルノ。寝ても覚めてもポルノ鑑賞。
 
ARN(ア~ン)、EOS(エロス)、NULS(ヌルス)。