ヒット商品のネーミングセンス

第四次産業革命と世界中が騒いでいるブロックチェーンなのに、専門用語が「的外れ」だっために、日本には伝わらないまま10年も出遅れてしまった。
そこでNISHIさんを軸に、専門用語を和訳する企画が登場しました。


ノミネートされた候補と、審査結果はこちら。


 
私は参加しなかったけど、新商品のネーミングなら本職ですよ。自社の企業広告でコピーライターを10年間。就職前からマイケル経験 14年間。
審査結果が出た後で、色々提案しました。

「成人病」→ 厚労省のセンスで改名「生活習慣病」。 
「成人病」→ NBBのセンスで改名「蓄積病」または「ろ過疾患」。
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外国人だけど命名した人は一体どんなセンスをしているのか? 「ステーブル(安定)コイン」も、まるで嫌がらせかと思うほど外れたネーミング。
Journey、ASIA、TOTOを聴いた世代なら
、ズバリど真ん中は「等価コイン」ですよね。
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暗号通貨の理解を広げるために、私が提案する名称はこれです。
暗号通貨とは「帳簿通貨」です。これなら意味が伝わります。機能も便利さも伝わって「帳簿つき通貨」を早く使ってみたい。理解を優先した最適な名前は「帳簿通貨」だけど、私は経営者なので意味よりもヒットを狙えるネーミングを工夫します。2009年にBitcoinと命名したために伝わらず今は苦戦中です。
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世間にデビューする時から大ヒットを狙える名称は「WEB通貨」です。
World Wide Web 通貨
この名称なら ネット人口44億人の大半が保有しそう。むしろ持ってないと「乗り遅れる」焦燥感にかられます。焦って買わせる商品戦略です。(消費者心理学)
「世界共通のWeb通貨」なら日本人も、外国人と送金し合えることが分かる。海外ショップの製品も気軽に買える様になり、各国のECショップも大繁盛。
今頃は、世界各国のGDPも増えていたのに。
10年前の命名は「Bitcoin」ではなく最初から「 Web通貨(世界共通の通貨)」と命名しておけば、44億人が保有した。10年後の今Bitcoinで苦戦する必要はなく、今頃ネットの必需品になっていたのに。命名は大事です。
 

 
確かに一番難しいのがBlockchainです。機能が多過ぎて、何を名称に絞ったらいいか誰しも迷うでしょう。私が提案する名称は「自動記録データ」ですが、
やはりヒットを狙うために「無人記録データ」の方が客の興味をそそりますね。
Blockchainとは、人間の意志が一切はさめない冷徹な記録です。77億人が今後は嘘を言えなくなることがBlockchainの一番すごい点。世界中から嘘が消えます。
Blockchainの正確さと恐怖が伝わるのは「無人記録データ」だと思います。 
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過去10年間=Blockchainとは「分散型台帳技術」です。何それ?
今年から=Blockchainとは「無人記録データ」です。いかがでしょうか?
「分散型取引所」も意味が伝わらない → 「無人取引所」でいいじゃん。考えすぎだよ。考えない方が良かった。

拡散コピー転載フリー(c)NecerBornBizman
目からウロコが取れて、コンタクトレンズをつけた視界に。
目からウロコがとれて、コンタクトレンズをつけた視界に。

アンテナ・ブログNBB >テーマ:センス 
▼NBB社の広報部から、電通に「広告の教科書」
└「ヒット商品のネーミングセンス
└ SNS7千万人の教科書「notアクセス数、justアンテナ
└「宣伝すれば宣伝するほど客を減らす広告が、ネトウヨ・自民・評論家」
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▼たった1枚で、世論を変えたブログ:JCJK
この1枚で世論が180度スピン。人工地震を2016年で止めたページ
└弁護士も憲法学者も無力「憲法改正は、この1枚で全国に広がった
└日本の借金問題は40年間で数百冊。私は「たった一行」で説得が終了。
└ 支持率9割の山本太郎ブームを「この1枚」で潰した。
└たった一言で、政治生命を絶てる「孤立百合子
└ 一度読めば投資家は絶滅「投資は99.9%損」世界中で絶滅(8ヶ国語版
└マスコミの投資勧誘ニュースを、ひと月後に止めさせた1枚
└地味な名作「盗聴法復活」要点を隅々網羅したのに、余計な文字0。完璧!
└人類の歴史上で多分ケタ違いに1位の説得論文「カルデラ
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投資を否定する実業家なので、この年齢まで投資経験はゼロ。Bitcoin研究のために2018年に「動いているチャート」なんて、生まれて初めて見た。
「出来高」って何の意味か分からなかった。「取引量」の意味だった。
金融は難しい専門用語ばかりだったので、私が勝手に命名しました。

Selling climax(セリクラ)も意味不明→  「深堀りV字回復2018.11.26取引所も賛同
底値で買わせない。トレンド転換に気付かせない「煙幕ムード2018.11.29命名
朗報がないのにビットコインのインチキ上昇→ 「バイアグラ勃起2018.12.21命名 
理由がないのに大袈裟すぎるビットコイン急落→ 「わざとらダラ~ン小学生かよ! 
「Dead Cat Bound」は大暴落でも多少はずむ→  「ぼた餅のリバウンド2018.12.8命名
業者がインチキ上昇させる銘柄は、決まって「過疎コイン」と命名。2018.4.2命名
素人でも理解できる様に3点を考案「種コイン→ 草コイン→ 木コイン」。単価が高い銘柄(巨木)は2倍3倍になる事はないが、種コインなら頻繁に10倍や20倍が起きるから。種コイン・草コイン・木コインなら素人にも意味がバッチリ伝わります。
ところが「草コイン」は間違った意味で広く流行していたので、正しい私が邪魔された。「草」って悪い意味なの?「草=悪」、この流行は止めた方がいいよ。

暗号通貨はアルファベット3文字の名称で味気がないし個性もない。私は銘柄1つ1つに個性を持たせたくて、プロレス風にサブネームも付けてみた。
アルト界の怪物:ONT
沈まない太陽:WAN
上昇率歴代No,1:ZIL
今世紀No,1銘柄:BSV
栃木県:NAS
週末だけの絶倫おやじ:DNT
Wallstreetで玉の輿:BAT
過疎コインのシンデラ物語:VIA
ポルノコイン:XVG。ポルノの帝王。全身ポルノ。寝ても覚めてもポルノ鑑賞。
PBC → ポール・ボール・コック Jr 
ARN(ア~ン)、EOS(エロス)、NULS(ヌルス)。



金融でなく政治で、色々な川柳や標語をつくりました。
 
演技と芝居でだまし取る、振込めサギと自民サギ。
足に枷(かせ)、よくよく見れば自民党。
自民なきゃ、2倍3倍GDP。
安倍に情? トリハロメタン、安倍信者。

たった一言で政治生命も終わり。
急所にズバリ。