報道150年の歴史に致命傷!NEWSの汚点(JCJK一番のメガヒット×拡散5年のロングラン)

私の旧称JCJK当時は盗聴法(SNS規制法)がなかったので、SNSのランキングは記事の良さ=品質順に並んでいました。政治ブログで1位だったのはもちろん、記事1つ書けばFacebookからシェア2、3万は付いた政治SNSの中心地(でした。今は過疎です)。2016年に安倍政権が盗聴法を可決して以来、今ではNBBは規制対象です。鋭い人は拡散させないのが2016年以降の「SNS規制=盗聴法」です。 
実力順だったJCJK当時のヒット作は数々ありますが、拡散数で最多記録を作ったのが『世論調査は嘘です』、公開2015年から2019年頃まで拡散され続けたので、当時(政治以外のジャンルまで飛び火して)当時SNSで知らない人がいないほど、これが拡散されました。それは別にいいのですが、当時までのメディアが問題です。 
戦後から小泉政権(2000年)頃までは、日本人はニュースを丸ごと信じていました。そんな時代だから皆びっくり。

戦後から小泉政権(2000年)頃までは、日本人はニュースを丸ごと信じていました。報道に疑問を持ち始めたのは、2012年~安倍政権からです。辞任した2020年頃には、国民が報道を信用しなくなったのは、日本の歴史で公知の事実ですが、その大きな転機となったのは(安倍政権が極悪だったこともありますが)SNSで長年拡散され続けた、この記事が転機だったかも知れません。この記事ほど「新聞TVニュースをおとしめた暴露」が他にないからです。
10年が経過した今では「ニュースを信じてる人なんているの?」と思うでしょうが、当時までは大部分です。大きな転換点となった暴露でした。

他にも、日本の世論を180度スピンさせたと言えるのが『人工地震の基礎知識、歴史年表』、他に『画像一枚で内閣を秒殺!』、安倍政権がどんな悪政をやっても、犯罪を繰り返しても逮捕されずに安泰だったので、ネット民が安倍政権を倒したくて、力の限りこの記事を拡散してくれました。

(2016年~盗聴法が出来た今では、私の記事を拡散するのは無理ですが)当時は、自分の影響力を自覚していました。ずっと弁論大会は無敵だし、商業広告でも同業他社が次々消えたから、ブログもそうなる。私のペンなら「日本の世論を塗り替えられる」確かな自信があったので、政治ブログを始めました。その標的は政治であり報道は付録に過ぎなかったのですが、やっていた当時は気付かなかった。過去10年を振り返れば、日本のニュースを失墜させた暴露で、これ以上強烈な記事は他に探せません。これかも知れません。
=未来が大切= 
なので、過去は気にしないタイプですが、この前日に久米宏さんが亡くなったのでニュース記事の語録を読んでいるうちに、自分のこの記事を思い出しました。  
たった10年前なのに、時代が今と違います。
日本人は、戦後~2010年頃までニュースを丸ごと信じていました。 
報道に、 安倍で疑問符/致死5年。 
拡散病で「ニュース不信」死。