(どの政府も弱い)乗っ取れない独立国とは国民性の差です/政治腐敗も国民性の差

2026年初頭からアメリカは堂々と、他国を乗っ取っています。1月3日のベネズエラ急襲を皮切りに、次の標的として公言「コロンビアだ、キューバだ、イランだ、アイスランドもだ」 そのうち最も緊迫した国がイランで、CIAが仕込んだ「スパイ市民のデモ」が連日続き、トランプ大統領も「次の軍事目標はイランだ」
ところが急展開です。アメリカは、イラン侵攻をあきらめました。なぜか? イラン国民の世論が怖いからです。

ホワイトハウス「今マチャドと会談中だが、トランプ大統領は今のベネズエラ体制のままを気に入っています
これもCIAの分析結果です「米国スパイのマチャド野党は不人気。統治させても暴動になる」今の政府のままでも爆撃や暗殺で脅せば従うから現体制のまま進めた方が、ベネズエラ国民の反米感情をさかなでせず(穏便に)乗っ取れそう」と言う結論に、CIAの分析で至った。あのトランプでもビビるほど、国民が怖いのです。

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(◎)イラン人、キューバー人、ベネズエラ人は怖い。トランプでも攻撃できない。 
(×)日本人や韓国人やEU? 弱い国民だ、簡単さ。
「日本や韓国やEUなら、世論なんて無視して平気さ」  この差が教訓ですね。また、この差で、私も謎が解けました 
=政治腐敗の有無も、国民の殺気です= 
90年代まで日本の政治はクリーンでマトモだったのに、2000年頃から急に、同じ政府が別人の様に、悪事ばかり繰り返している理由も解けました。

角材で警察と殴り合うNEWは成田闘争に限らず、90年代までTVニュースでは日常、常識だったのを私も覚えています。国民と警察が殴り合うのが、90年代まではニュースの日常でした。 

=NBB論= 
日本人は、90年代までと/2000年以降は、まったく別の民族です
。 
※同一人物すら意気消沈。殺気と声高、血気盛んだった父世代や祖父世代まで、2000年以降は羊に。みんなヤル気を失った。