外敵への最強の防衛力は国民/内部の政治腐敗も国民

2026年初頭からアメリカは堂々と、他国を乗っ取っています。1/3のベネズエラを皮切りに、次の標的として公言「コロンビアだ、キューバだ、イランだ、アイスランドもだ」 最も緊迫した国がイランで、CIAが仕込んだ「スパイ市民のデモ」が連日続き、トランプ大統領も「次の軍事攻撃はイランだ」
ところが急展開です。アメリカはイラン侵攻をあきらめました。なぜか? イラン国民の世論が怖かったからです。

ホワイトハウス「今マチャドの会談中だが、トランプは今のベネズエラ体制を気に入っています
これもCIAの分析結果「米スパイのマチャド野党は不人気。統治させれば暴動になる」爆撃で脅せば従うから今の政府のまま進めた方が、反米のベネズエラ国民は 暴れない。」と言う結論に至った。トランプでもビビるほど、国民が怖いのです。

(◎)イラン人、キューバー人、ベネズエラ人は怖い。トランプでも攻撃できない。 
(×)日本や韓国やEU? 弱い国民だ、簡単。トランプ「世論なんて無視して平気」 
この差が教訓ですね。また、この差で私も謎が解けました。 
90年代まで日本の政治はクリーンでマトモだったのに、2000年頃から急に、同じ政府が別人の様に、悪事ばかり繰り返している理由も解けました。

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