世界は「日本が破綻しそうだ」と大騒ぎしていますが、元IIF首席エコノミストのRobin Brooks氏が、各国の利回りカーブを使って破綻する確率が高い順をランキングしてくれました。その結果、最も危険な国は日本政府> フランス、イタリア> イギリス、オーストラリア、カナダ、米国> ドイツの順番でした。
世界は、日本の財政破綻を騒いでいるが、忘れてならないのは「中央銀行がすべての国を繋いでいる」ということ。https://t.co/TxmmgNlNnA
— NBB_NeverBornBusinessman (@NeverBornBizman) December 5, 2025
各国の金利が今上がっているのは日本の金利の影響だし、日本がコケればどの国も一蓮托生で沈む。
さて、ここで肝心な国が抜けていますよね。中国も膨大な債務です。
上記の自由主義経済とは異なり、中国は強権的な「完全統制」経済だから、中国リスクは同列で比較できません。そこで、AI大手3社に中国の破綻リスクが何位か判定してもらいました。
chatGPTの回答も同じ「中国の財政リスクは、日本並みに危険。2位が妥当」https://t.co/RKGJQP63GQ
— NBB_NeverBornBusinessman (@NeverBornBizman) December 6, 2025
Geminiの回答はワースト1位「中国の破綻リスクは日本以上に危険。債務の増加率が日本より速い」https://t.co/UadcSrPvW5 https://t.co/z8WjsuKZZq
どの国も、負債は積み上げる一方です。返した年=減らした年は(80年で)皆無。政府負債は踏み倒す。国民に2回払わせるのが、歴史の常識だからです。
![]() |
![]() |
![]() |
| 米政府の負債:abcNEWS | 中国政府の負債:Invesco | 日本政府の負債:国税庁 |
小国の破綻とは違い上記の国々なら、どこが破綻しようと一蓮托生で世界中が崩壊します。何度もお伝えしていますが、政府破綻が起きた際にはGoldでしか財産は守れません。我々個人が政府破綻を止めることは不可能だから、今や個人として身を守る以外ない状況です。
リンク転載コピーご自由に。(C)NeverBornBizman↑ハイパーインフレの期間(餓死者が出る地獄の年数)
— NBB_NeverBornBusinessman (@NeverBornBizman) December 7, 2025
ドイツ全5年間(最悪期1年)
ギリシャ全5年間(餓死地獄1年)
ベネズエラ全6年間( 〃 3年)
ハンガリー全2年間( 〃 1年)
ジンバブエ全10年間( 〃 2年)
ユーゴスラビア全3年間( 〃 2年)
チリ全6年間( 〃 3年)
今もアルゼンチン3年以上~

▼wwbb>アンテナブログNBB> 政府破綻に備える財産防衛策
└国家破産で大逆転! 財産が増えるのはGold(金貨・バー)です
└国内で『価値が減らない物ランキング』中央銀行は何で守るか?
└『破綻する確率が高い国ランキング』
└『政府負債は踏み倒す。国民に2回払わせるのが、歴史の常識です』
└ 日付は外れましたが『政府が、財産没収する手口はこの通りです』
.
=食糧難で餓死=
お金や財産はGoldで簡単に守れますが、ハイパーインフレが起きたら絶体絶命です。食品の価格が50倍や100倍に→食料が買えなくなり、大勢の餓死者が出ます。
真実のハイパーインフレか? 嘘のハイパーインフレか?
政府が今のまま何もせず借金を積み上げたら「本物のハイパーインフレ」が始まります。本物のハイパーインフレは長期間で5、6年間だしコントロール出来ません。餓死者を出す地獄のピークは1~2年間も続くから、政府は避けたい。そのため「嘘のハイパーインフレ=太陽フレア」を準備している様です。200ヶ国政府が共謀して、太陽フレア演劇を演じるだけでハイパーインフレ(食料が買えない年数)は、たった3週間で終わらせることが出来るのです。
通貨の暴落も、本物のハイパーインフレなら(過去平均では)14ケタも落ちましたが、太陽フレア(嘘のハイパーインフレ)では、2桁で済ませる様です。


